静岡県議会議員 いたみ雅治 静岡県議会議員 いたみ雅治

政策

大好きな三島をもっと元気に!

みなさんと
ともに考え、ともに動き、
ともにつくる。

みなさんと
ともに考え、
ともに動き、ともにつくる。

その1

安心して
年を重ねられる
三島へ

年齢を重ねても、住み慣れた地域で、自分らしく安心して暮らし続けられる三島へ。
医療や介護だけでなく、買い物、移動、居場所、人とのつながりまで、暮らし全体を支える仕組みが必要です。高齢者も、障がいのある方も、支える家族も、困った時に支えが届き、安心して暮らし続けられる三島をつくります。

●日常生活を支える・
安心の拠点をつくる

物価高から暮らしを守る
介護する側も救われる支援策
どこに住んでいても歩いて暮らせる拠点づくり
(活用の余地がある自治会館や公園などを居場所・健康相談できる場へ。
直売市・移動販売も!)

●高齢者も障がい者も、
地域で安心して生きられるまちへ

認知症バリアフリー宣言
単身高齢者サポート事業・孤独・孤立対策の強化
障がい者就労支援(農福連携など)
(親亡き後の自立に向けてのサポート)

●環境にやさしい、
持続可能なまちへ

バイオマス利活用の検討
公共施設の発電設備設置・省エネ推進

その2

命を守り、
心身ともに健康なまちへ

安心して暮らしていくためには、命と健康が守られることが何より大切です。
南海トラフ地震や富士山噴火への備えを進めるとともに、身近な医療から高度医療、予防、在宅医療まで切れ目なくつながる体制を整える。災害にも病気にも強く、心身ともに健康に暮らせる三島を目指します。

●災害から命と暮らしを守る

南海トラフ・富士山噴火への事前防災の徹底
木造密集街区の改善・避難通路の確保・木造住宅の耐震化
行政が伴走し、地域で命を守る「自主防災本部」の育成

●かかりつけ医から
高度医療まで、
切れ目のない医療体制へ

在宅医療・訪問看護の拡充
病気の予防・早期発見を強化

その3

こども・若者の未来に
投資するまちへ

三島の未来をつくるのは、今を生きるこどもたち、若者たちです。
家庭環境や経済状況にかかわらず、一人ひとりが学び、挑戦し、可能性を伸ばせる環境をつくる。子育て支援、不登校支援、教育環境の充実などを通じて、「三島で育ってよかった」「三島で子育てしたい」と思えるまちをつくります。

●子育て世代・若者に選ばれる

・こども誰でも通園の拡充・病児保育の充実・保育環境の整備
・こども家庭センターによる貧困・虐待・ヤングケアラー等への支援
・(ジェンダーギャップ解消・UJIターン促進)移住・定住支援

●こどもの可能性を最大限に引き出す学校をつくる

・不登校対策の強化(福祉と教育が連携する支援体制構築、校内支援室)
・トイレの改修促進・全特別教室、屋内運動場等のエアコン設置促進
・自己肯定感を育み、挑戦できる環境づくり(まち全体が学びの場)

その4

まちの稼ぐ力を高める

高齢者の暮らしを支えることも、命と健康を守ることも、こども・若者の未来に投資することも、安定した財源がなければ続けることはできません。
だからこそ、三島のまち全体の稼ぐ力を高めていきます。新幹線、水、自然、歴史、食、農業、首都圏への近さなど、三島が持つ強みをもっと活かし、企業や人を呼び込み、地元企業や産業の成長につなげる。そこで生まれた力を、暮らしや子育て、福祉、教育へと還元できる三島を目指します。

●地域の強み(首都圏との距離、水、自然、歴史、食)を
活かした産業をつくる

箱根西麓農業の6次産業化と観光の融合・アグリツーリズム
医療田園都市構想:ファルマ関連企業誘致・ウエルネスツーリズム

●稼ぐ力を三島に根づかせる

三島中郷地区・箱根西麓の土地利用転換
(まちづくりは、街なかだけではありません!)
成長分野の企業誘致・スタートアップ支援
大学・研究機関・企業が交流できる場づくり
地元企業の成長を支え、足腰の強い地域循環型経済へ

●三島の魅力を磨き、人を呼ぶ

三島ゾーン3+∞構想(歩きたくなるまちへ)
(中心部から離れた場所に点在する歴史・文化施設の顕在化、案内)
山中城・向山古墳群の活用
広域連携の強化(伊豆半島のリーダー都市を目指し、ウーブン・シティと連携した次世代まちづくりを推進)
※ウーブン・シティ:裾野市にあるトヨタ自動車による実験都市

その5

無駄を削り、
未来に投資する市役所へ

まち全体の稼ぐ力を高めると同時に、行政自身も変わらなければなりません。
これまでのやり方を当たり前とせず、無駄を見直し、デジタルや生成AI、民間の知恵や力も活用する。限られた財源を、本当に必要なところ、未来につながる分野へ重点的に使う。「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」を考え、動く市役所をつくります。

●稼げる財政基盤をつくる

自主財源比率の向上
ふるさと納税の抜本的見直し
(三島市のふるさと納税は毎年赤字です! 早急な見直しが必要です!)
クラウドファンディング・未利用財産売却による財源確保

●デジタルで
市民サービスを革新する

生成AI・自治体DXの推進で行政をスリム化
電子申請・アプリ完結による市民サービス向上・スマート化

●市民と共につくる、
開かれた市役所へ

公民連携の仕組みづくり・民間提案の促進
民間専門人材の登用・成果連動型民間委託(PFS)の採用拡大

●新市庁舎について

コンパクト&スマートで、次世代に負担を残さない、価値ある庁舎へ

その6

歩きたくなるまちへ

せせらぎ、緑、歴史、食、人との出会い。三島には、歩いてこそ感じられる魅力があります。
三島駅、三嶋大社、広小路をはじめとするまちの魅力をつなぎ、鉄道、バス、新しい交通手段も組み合わせながら、移動しやすく、回遊しやすいまちへ。住む人が暮らしやすく、訪れる人が「また来たい」と思える、歩いて楽しい三島をつくります。

●移動しやすく、
つながりやすいまち

ひかり号の停車増・三島駅の南北自由通路も実現への取り組み
お年寄りや学生など、クルマを持たない方の移動手段を確保
(時速20㎞未満で環境にも優しいグリーンスローモビリティなど)
地元鉄道会社との連携・バリアフリー化の推進

ビジョン

三島市のまちづくり構想

三島の中心市街地では、駅前再開発・市役所移転など、まちの構造に関わる大きな変化が訪れています。この変革期に、市民・民間・行政が目指すべき「ビジョン」を共有することが、未来の三島には不可欠です。
水の都「三島」を、もっと輝かせるために、市民のみなさんと一緒に考える、未来の三島のかたち。大事なのは、ビジョンを市民・民間・行政で共有することです。

●「三島ゾーン3+∞(無限)」
まちづくり構想

三島の核となる「三島駅エリア」「三嶋大社エリア」「三島広小路エリア」の
3つの賑わい拠点をつなぐ
(ストレスフリーで乗り降りしやすい新交通の設置)
3つのゾーンに大規模駐車場を設置し、街歩きの拠点に
(歩行者に優しい交通計画)
(街道や川を活かした回遊動線を充実)

三島駅エリア
・南北の分断を解消し、観光客にわかりやすい駅へ
・楽寿園が見える駅前づくり
三嶋大社エリア
・新市庁舎移転後の街づくりビジョンの明確化
・参道(下田街道)の整備推進
三島広小路エリア
・五叉路・交差点の交通整備
・人が集まり、たまれる広場づくり

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